赤ワインにはポリフェノールがたくさん含まれていて、身体にいいといわれます。
■ポリフェノールって?
さまざまな植物に含まれる色素や苦味成分や渋み成分のこと。赤ワインに含まれるポリフェノールはブドウから抽出されたものです。
また、赤ワインを飲むことによって酒石酸(しゅせきさん)と同時に摂取し、胎内に吸収されやすくなっていきます。
ポリフェノールは身体が酸化するのを防ぐ効果があること、脂肪吸収抑制効果があることから動脈硬化を防ぐことが期待できます。
よく赤ワインと肉料理という組み合わせが言われますが、これは赤ワインのポリフェノールが肉の脂肪吸収を抑制するという効果があるためです。単においしいだけではなかったのですね。
ちなみに白ワインに含まれている有機酸は魚介類の殺菌に役立っているそうです。白ワインと魚料理の組み合わせの根拠はこれのようです。
赤ワイン約100nlにつき200mg程度のポリフェノールが含まれています。飲み過ぎない程度に上手に取り入れてみるのもいいと思います。アルコールって、身体に悪いだけじゃないんですよね(^^)














